top of page

問いのコミュニティ

  ことばは、考えを表す。
  だが、それだけではない。
  ものの見方を決め、判断を早く固めてしまうこともあれば、

  ものの見方を変え、判断をつくり変える。

「問いのコミュニティ」は、

  そうした「語」のはたらきを問いながら、
  ことばを受け取る感覚 と

  名づける感覚を養う場です。

​  詳細はPDFへ

たとえば、

・それは本当に「パワハラ」や「分断」と呼ぶべき事態なのか。

・個別の対話で済むものを、大げさな名を冠した会議体にすることで、何が動き出してしまうのか。

・ある人物を「とても優秀」と能力語で語るとき、何が見え、何が見えなくなるのか。

・念入りに書かれた文章を「コンテンツ」と呼ぶことで、その価値は損なわれないか。

・ある主体の作用を「影響力」という語で表現するとき、どのような副作用が出るのか。

・単に場当たり的な動きを「実験」や「即興」と呼んで正当化してよい局面か。

 

こうした一つ一つのことばの選択は、

日々の場や事業のこれからをつくるうえで、小さくない判断になります。

こうした立場にいる方へ

 

・事業や組織の方向を考えるなかで

 自分でことばを選び、

 判断していく立場にいる方

 

・新しい事業、制度、

    組織改編、技術導入など、

 「 次を創る 」 責任を担い、

 どのことばで進むのかを、

 自分で決める立場にいる方

  ここでは、事業と組織を、

  固定したものとしてだけでなく、

  日々のことばと判断のなかで

  つくられていくものとして考えます。

  開催情報

  2026年6月17日(水)

  19:00〜21:00

  参加方法

  オンライン(リアルタイム開催)

  参加費

  初回 5000円 
  以後 7000円(税込)

  連絡先

  主催

  設樂剛事務所

  場の記録
「 問いのコミュニティ」の一幕

bottom of page